食の自立支援事業

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食の自立支援事業

 一人暮らしの高齢者等への配食サービスを通じて、利用者の状況を定期的に把握します。また食生活の改善と健康増進を図り、地域資源を活用したネットワークの形成を推進し、高齢者の在宅生活における自立支援と安否確認を行います。

食の自立支援事業の特徴は

 配食は、基本的に利用者本人に手渡しで行い、あいさつ、声掛けを行います
  (利用者本人が不在の場合、所在の確認を行います)。
  調理ができない方、栄養改善が必要な方に、給食を届けることで単調になりがちな食生活に彩りを与えられるように取り組んでいます。

利用について

利用対象者
荒尾市内に住所を有し、その住所に居住する方で、次の全てに該当する方。
①65歳以上の一人暮らしの高齢者又は高齢者のみ世帯のほか、市長が特に必要と認める方。
②傷病等により調理ができない方又は困難な方で、栄養改善が必要と認められる方。
③日常生活において、定期的な安否確認が必要と認められる方。
④介護保険法に規定する要介護者、要支援者の方など。

利用日・利用期間
配食は、毎週月曜日から金曜日まで(年末年始は休業)。
※身体の状況に応じて定められた回数を1日1回(昼食または夕食)行います。
配食の利用期間は、利用開始日から6か月間。

利用料金
1食350円です。

 

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荒尾市ふれあい福祉センター
荒尾市川登五反田1777-12
TEL:0968-68-6205

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